臨床研修医募集

外科専門医を目指す皆さん、一緒に頑張ってみませんか?

帝京大学ちば総合医療センター外科では、分野ごとの専門医が在籍し多くの手術経験をいかして消化器疾患(食道、胃、膵臓、肝臓、胆嚢、小腸、大腸、肛門)や乳腺疾患に対して過不足のない治療を行っております。直腸癌では数多くのデータをもとに術後機能の良い肛門温存手術を積極的に行っています。拝便障害や特殊な肛門疾患も診療しております。肝臓外科では、特に切除不能と診断された大腸癌肝転移に対しても切除を含めた積極的治療を行っています。乳癌の縮小手術、また消化器疾患の腹腔鏡手術(単孔式腹腔鏡下手術)など低侵襲で安全な治療を基本とし、また食道癌や高度進行直腸癌などの拡大手術を数多く施行しております。

外科専門医・学会認定医を目指す臨床研修医(初期研修・後期研修医)の指導、研究と博士号取得にも力を入れております。

初期研修医の募集

当外科では、初期研修医の皆さんを歓迎いたします。
外科の他、帝京大学ちば総合医療センターの各科をローテーションしていただけます。

 ◆2021年度初期臨床研究医募集要項

後期研修医の募集

後期研修医を積極的に受け入れております。
当外科で後期研修を受けるメリットには以下のような点があります。

 

少数精鋭で、当科で行われるありとあらゆる手術に参加できます。

卒後5年終了までに外科学会専門医取得に必要な症例数を経験できます。

小児外科、呼吸器外科の手術症例は近隣の病院と提携しており、
そちらで症例を経験していただけます。

ドクターヘリも飛来するため、救急で来院する急性腹症の症例が多く、
緊急手術もそれなりにあります。

卒後4〜5年の研修期間内に幽門側胃切除、胃全摘術、直腸低位前方切除術などのメジャーな手術を執刀するチャンスがあります。

腹腔鏡下胆嚢摘出術、腹腔鏡下虫垂切除術などの腹腔鏡手術も術者として経験できます。

上部、下部消化管内視鏡、ERCPなどの検査手技を修得できます。

日本外科学会、日本消化器外科学会、大腸肛門病学会をはじめとする各種学会の専門医認定施設に指定されており、各種専門医の取得が可能です。

週1日程度近隣の医療機関へ有給での出張が可能です。
経済的には十分やっていけると考えています。

 ◆後期臨床研修医募集要項

 

医局見学のご案内

 当外科医局見学をご希望の方、または、ご質問のある方は下記メールにご連絡ください。

 随時受付けております。担当者がご返信いたします。

 連絡先  E-mail:ike@med.teikyo-u.ac.jp

 

初期研修、後期研修医の先生方へ

当科では、従来消化管外科を主力としておりましたが、平成25年末より肝胆膵疾患も積極的な治療対象疾患としています。

肝胆膵疾患とひとことで言いましても非常に広い範囲となりますが、当科では、胆嚢結石に対する単孔式での腹腔鏡下胆嚢摘出術といった良性疾患治療・低侵襲手術から、高度進行癌に対する進行した悪性疾患・拡大切除術といった治療まで行っています。腹腔鏡下での肝切除術も積極的に行っています。術前化学療法によるダウンステージング、コンバージョンによる積極的切除も得意分野です。後期研修中でも希望があれば大学院へ入学可能であり博士号過程へ進むことも可能です。

是非、ご興味のある方はご連絡ください。

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